劇場版夏映画 仮面ライダージオウOverQuartzerネタバレと感想

金曜日に公開となった
劇場版仮面ライダージオウ
Over Quartzer。

みなさん、もう見ましたか??

私は金曜日には見れませんでしたが、
ネットを遮断してww
土曜日に見てきました~~!!

やろうと思えば、
ちゃんとネタバレ回避
できますよ~(^^)

ま、そんな私がネタバレ
書くんですけど汗

夏休みということもあり、
家族連れも多数!
先に放映されたリュウソウジャーの
ケボーンダンスが流れるのに合わせて、
見てるちびっ子たちが小さく歌う、
という微笑ましい感じでした(^^)

そして始まる仮面ライダージオウ!

※ここからはネタバレを含みます。※

Sponsored Link

劇場版仮面ライダージオウ Over Quartzer 感想

劇場版の次々解禁されていた
予告動画を見る限りで分かっていたのは、
●戦国時代にソウゴたちが行く。
●ウォズが、祝え!とゼロワンを称える。
●剛とベルトさんが出る。
●DA PUMPとパパイヤ鈴木と
●キョウリュウブラックが時の管理者で
ウォズがソウゴたちを何か裏切ったっぽい。
●ソウゴがISSAに蹴落とされてる。

こんな感じ。

これを見る限りだと、かなりバタバタな
コメディ要素てんこ盛りの、
お祭り映画かな。って
思っていましたが、
お祭り映画には変わりはないけど、
いやいや、結構、ちゃんと??してた!
www

まず、ウォズがゼロワンを王として
称えるところから始まりますが、
これは夢落ち。

ジオウでは良くありますね(^^)

そして始まるバタバタ劇。

屏風絵が変わってる!と言う話から、
ドライブウォッチの記憶から、
ベルトさんから助けを求められ、
ドライブの歴史を守るため、
戦国時代へ行く話へ。

戦国時代で憧れの信長に出会った
ソウゴたちだが、
後世に残された史記の信長と
イメージが違う。

結局、後世に伝わっていた史記の信長は、
信長を慕う家来が美化して書いたもので、
実物とはだいぶ違う、フィクション。

ここで、実際に見ていない過去は、
本当はどんなものなのかは分からない、
ってこと、
ソウゴたちの今(戦国時代で言う未来)
での本当は、本当ではないかもしれない、
ということを学ぶ。

最近のジオウの、過去が~、未来が~、
の話はこの話の伏せんですね。

これにより、ゲイツたち未来から来た
人たちが知っている過去=今は、
本当の過去とは違う可能性がある、
ということを知らしめる。

で、現代に戻ってきたソウゴたち。

ベルトさんも消えることがなくなり、
剛からドライブとマッハのウォッチを
受け取り、全ウォッチが集まった。

すると、不適な笑みを浮かべつつ、
ウォズが全ウォッチを持って消える。

そして登場するDA PUMPたち。

常盤ソウゴは影武者で、
ウォズが王として称えているのは、
本当はISSAが演じる常盤SOUGO。

ソウゴはウォズの企みで、
平成ライダーの歴史を消すために
操られていた、というもの。

その理由がスゴイ。

平成ライダーは時間軸も設定も
バラバラで美しくないから。

www
サイコパスww
危険思想ですね、また。

で、平成を美しく作り直すために
全部消す、と。

そういうことだったんです。

「美しく」というのが分かり難いですが、
これは白倉Pのコメントにありました。

たとえばシンやZO、Jたちは、
まごうかたなき平成生まれ
にもかかわらず「平成ライダー」の
カウント外。
それでも「仮面ライダーシリーズ」に
入れてもらえている彼らは、
恵まれてるかもしれません。

映画『THE FIRST』や
配信『アマゾンズ』あたりは、
シリーズ外というか、ほとんど鬼っ子扱い。

「仮面ライダーシリーズ」について語る時は、
私たちもファンの方々も、
これらの作品は存在しなかったかのように
語らなければいけなくなっている。

美しくまとめようとすればするほど、
「まとめ」からはじき出される
犠牲者が出る。
非公認ライダーが膨大にいるのです。
「非公認戦隊」はアキバレンジャー
だけなのに。

平成という時代を駆け抜けた
仮面ライダーたち。
彼らを峻別し、一部のライダーたちを
「なかったこと」にするのは、
歴史をねじ曲げることではないか?
ライダーがほんらい持っていたはずの
自由度や豊潤さを殺し、
やれシリーズだ、公式カウントだという、
こぢんまりしたリストを正典化するのが、
「平成ライダー」が次代に伝えるべき
ことなのか?
【東映】https://www.kamen-rider-official.com/collections/20/46

つまり、分かりやすくする、
ということが「美しく」って
ことなのかな。

そのために、時の管理者たちは
平成を書き換える作業に出る。

捕らえられたソウゴは、
ウォズに対抗して喰らい着くが
敵わない。

そこに、ある意味最強レジェンド登場。

それが、仮面ノリダーww

ネットニュースで見た方も多いのでは?

ノリダーは仮面ライダーじゃないし、
と知ってる方は思うと思いますが、
それが大事なところ。

「なりたくてなったんじゃないけど、
選ばれた人」

「なりたかったけど選ばれなかった人」

この差は大きい。

選ばれたのなら、
やらなければいけないことが
あるのでは?・・・

ある意味、ノリダーのこのセリフが
一番この映画で重いセリフだったかも・・・
いいこと言ってたわ~~~

それで奮起したソウゴは、
仲間たちにも助けられながら、
バールクスを倒す。

ゾンジズを倒したのは、
ゼロワンだけどね(^^)

ということで、
確かにコメディ要素が多かったけど!

期待した俳優さんは出れなかったけど!
いい映画だった(^^)
お世辞抜きで。

しっかりまとまってたし、
要所要所のポイントを押さえてたから、
多少詰め込み気味の
映画ではあったけど、
ワケわかんなくなってなかったです。

親子で見る人が多いんでしょうが、
子供はもちろん、大人もちゃんと
楽しめた映画だったのでは?

「平成ライダーの最終回」ということで、
大スペクタクルにすると、
寂しくなっちゃいますもんね(^^)

色々細かく言えば、
ケチも出てくるでしょうが、
なんだか楽しく見れて、
清々しい感じですよ!

バイオライダー、J、Go、
ゴライダー・・・
マニアックにたくさん出てきたし。

田崎監督が狙ってた最後のひとネタは、
大人も子供もみんな笑ってました。

受け取り方は違うけどね。

個人的には、
エキストラ撮影だった合戦シーン。

これは、楽しかっただろうな、と。

ちゃんと鎧つけて、刀持って。

こんな経験は中々できませんよ。

これをエキストラでやるとは!
ちょっと羨ましかったですね。

応募すれば良かった、と(^^)

まとめ

そんなこんなで、
これがジオウの本当の最終回でもある
ということで、
テレビ本編も進んでいますね。

あと4話・・・
ウォズ役の渡邊さんが、
70話くらいまでないと終わらない気が・・・
とインタビューで答えてましたがw
本当にそんな感じがしてますけどw
大丈夫かな??

Sponsored Link

仮面ライダーゼロワンのネタバレ情報はこちら

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です