CSMキバットベルト・タツロットのDXとの変更点を詳しく解説!こだわりがスゴイ!

先日華々しく発売開始された、
CSMキバットベルト&タツロット。

all新規金型で製作!とありましたが、
キバットベルトはプラ成型が多いので、
実際のところどうなの?
結局DXと大差ないんじゃ・・・?
と、価格と見比べて
購入を見送っている方も多いと思います。

実際、タツロットも合わせて購入すると、
43,000円強ですからね・・・

高いお金を払っても、DXと大差なければ、
大きいサイズになっただけで、
あんまり・・・ですもんね!

そんな消費者の気持ちを知ってか知らずか、
今回CSMのフナセンさんが、
CSM版とDX版の違い、変更点を詳しく図解!

とにかく、細か~いこだわりがスゴい。
ある意味マニアックファン向けかも?

ということで、確認してみましょう!!
【速報】CSM新作発表!第25弾はキバットベルトとタツロット!!

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CSMキバットベルトとタツロットのDX版との出来の差!

結果、そういうことですよ。

サイズを大人サイズにするのは簡単です。
要は、どれだけ本物(視聴者が見てた印象のもの)に
近づけているのか、ってこと。

これになりたい訳ですよ。

キバは平成Ⅰ期のライダーですが、
近年のライダーベルトは、
以前のライダーベルトとは違い、
カラフルなものが多いですね。

なので、”金属”という感じのものより
“プラスチック”というものが多いので、
DX版でもCSM版でも大差ないんじゃ?
と思ってしまいます。

実際のところ、例えば、
エグゼイドのゲーマドライバーが、
CSMになってなんか変わる?と考えても、
クウガとかカブトとかのベルトと比べて、
大きな感激は少ないような気がします。

キバットベルトはどちらかというと、
そういった平成Ⅱ期寄りのベルトで、
金属感よりプラ感の強いベルト。

そのベルトがCSMになったからといって、
DXが大きくなっただけじゃない?
と思うのは至極当たり前の気がします。

そこを、どうレベルアップしたのか・・・
ですよね。

レベルアップ①:キバットバットⅢ世

仮面ライダーキバの撮影で使用した、
キバットバットⅢ世は2種類あり、
1つは接写用、もう1つはベルト装着用ということ。

で、接写用のサイズが
DX版と同じらしいのですが、
今回のCSMは、サイズはDX版と同じで、
ビジュアルがベルト装着用、という、
所謂いいとこ取りのもの、ということ。

さらに、実際のDX版のものとの
ビジュアルの違いがこれ。

羽のところにある、
非常に目立つガイド穴がなくなってます。
けど、擦れに強い特殊塗装を施し、
羽を開閉しても擦れて削れるのを
防いでいるそう。

しかし、あくまでも「色落ちがしづらい作り」
なので、色落ちはするでしょう・・・
そこは大人用、ということで、
そこまでパタパタさせないイメージでしょうか。

また、羽のデザインはCGとベルトと違いますが、

CGのキバットバットⅢ世
ベルト装着時に合わせた方にしているそう。

また、キバットの口開閉させるためのボタンを
目立たなくさせるよう、改良されています。

しかし、このままだと押し辛いので、
キバ独特の「ガブッと」動作の際などは、
ボタン部分を回転させることで、
ボタンを押しやすくなる、と。

これは、まさに大人向けだからこその
改良点ですね。

また、DX版は頭部にもう1つツメがあって、

これは、キバットをバックルに装着する時の
固定用のツメです。

これをCSM版ではバックル側に作り、

キバットの見た目を害すことが
なくなりました。

レベルアップ②:キバックルのベルトディティール

これは相当違います。

実際のキバのベルトは、
鎖は鎖で独立した物ですが、
さすがに玩具でそれは難しいので、
鎖自体はベルトに接着している造形ですが、
半立体化しているだけでかなりリアル!

高級感が違いますよね!

レベルアップ③:フエッスル

これは、まず塗装が違いますね。
CSM版には余計な部分の塗装がないです。

そして、細かい造形を再現するために、
パーツを細分化していますが、
さらにそれを特殊接着方法により接着。

本体全体がクリア造形なフエッスルに
「ビス」といった不用品を使用せずに
再現したものになっているそうです。

レベルアップ④:タツロット

最後にタツロットですが、
サイズが全っ然違います。

顔も違う・・・

けど今回のCSM版が、当たり前ですが、
正しいですね。

DX版だとどうしてもちゃっちい・・・
大人が装着するとバランスが悪すぎでしたが、
サイズ変更されたお陰で、
リアルサイズで装着できますね。
参考 キバットベルト・タツロットの外観機能変更点について仮面ライダーおもちゃウェブ

まとめ

今回のフナセンさんの報告はここまででしたが、
細かい差ではありますが、
これだけの違いがあります。

ダブルの時もそうでしたが、
DX版との造形差って
細かいんですよね、以外と。
けど、その違いがすごく違う。

今回のキバットベルトもそうだと思います。
ちょっとした塗装のレベルだったり、
ボタンが見えないとか穴がない、といった
ちょっとした造形の違いだったりで
印象がかなり違いますよね~

これにさらに音声の差が出てくる
と思いますので、より違いは広がる、と。

現在来年5月発送の2次受注中ですね。
予約受付終了は2月3日ですので、
まだ悩めるかな(^^)??

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