【バンダイ深掘りコラム】 仮面ライダーゼロワンドライバーデザイン秘話!新コラム夢・創造人

ご存知、仮面ライダー玩具を制作している、
株式会社バンダイ。

そのバンダイが新コラムをスタート!

栄えある第1回は、
”仮面ライダーシリーズ玩具企画人
-「変身ベルト 飛電ゼロワンドライバー」
に込められたものとは-”

ゼロワンのデザインテーマや
ゼロワンドライバーのデザイン秘話など、
仮面ライダー玩具シリーズの企画を手がける、
ブランドデザイン部 井上光隆さんの
インタビューが掲載されている。

参考 バンダイ深掘コラム「夢・創造人」BANDAI

はじめに、ゼロワンの
デザインコンセプトとして、
年号でくくられる特性がある
「仮面ライダーシリーズ」として、
昭和でも平成でもない、
新年号である「令和」に相応しく、
よりスマートにするため、
今回のゼロワンのビジュアルとなったこと、

エイムズは平成ライダーの特徴で
デザインすることでのゼロワンと対比、
などが語られている。

続いてはドライバーデザインやギミックに
ついてのこだわりやテーマとして、
令和の新しいドライバーとして、
非接触と接触ギミックの同居、

ネイティブ英語の音声、
また、平成ライダーの特徴だった、
テーマがあってのドライバーデザイン
ではなく、
全く新しい概念のデザイン採用など、
「既存に囚われない、新しい時代のライダー」
という新たなライダー像を意識しているそう。

あのネイティブ英語が、
「何を言っているのかわからない」
と良くYouTubeなどでも耳にするが、
それすらも「敢えて」ということで、
「よく分からないけどかっこいい」
を狙ったんだそう。

我々が子供の頃、
ゴダイゴの歌がとてもカッコよく
聞こえたのと同じ感覚かな。

サザンオールスターズの桑田さんとか、
LOVE PSYCHEDELICOとか、
ちょっと聞きではなにを言っているのか
よく分からない、というのは
カッコよく聞こえるものなのかもしれない。

さらに、ベルトのギミックには
「仮面ライダーゼロワン」の
今後の展開が隠されているという。

ポイントは、”複数のドライバー”と
“プログライズキー”の相互関係らしい。

そして最後に作品と関連させる
玩具デザインの話へと続く。

企業コラムということで、
全体的に、どうしてもある程度の年齢層向け
の話ではあるが、視聴者、さらには
一番のユーザーである子供たちにも
こういったコラムは読んで欲しいと思う。

このコラムではちょっと難しいだろうから、
ぜひ、お仕事ライダーであるゼロワンの
1ストーリーとしてでも、
取り上げて欲しいものである。

第2回は、井上さんの仕事に対しての思いを
取り上げるそう。
このコラムシリーズも興味深い。

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